名古屋駅徒歩5分に「生ひやむぎ専門店 穂の間」がオープン

生ひやむぎ専門店 穂の間が、2026年7月25日より名古屋駅近くの琥珀ビル6Fにてお昼の時間帯限定で営業を開始しました。

生冷や麦の魅力と専門店としてのこだわり

これまで乾麺で親しまれてきた冷や麦を、生麺ならではの食感で楽しむことができる専門店が登場しました。愛知県産小麦「きぬあかり」を使用し、独自の粉配合と水分量管理によって、もちもちとした弾力とツルッとしたのどごしを実現しています。噛むほどに広がる小麦の豊かな風味を、あごやいりこをブレンドした特製つゆと共に堪能できるのが特徴です。

間借り営業によるユニークな空間

店舗は、名古屋駅から徒歩5分圏内の琥珀ビル6Fに位置しています。普段はクラフトビールやバーガーショップとして営業しているフロアをお昼の時間帯のみ間借りしており、アメリカンな雰囲気と冷や麦という組み合わせのギャップも魅力のひとつです。なお、間借り営業のため営業期間は未定となっており、秋以降は温かいメニューの提供も検討されています。

店舗概要と主なメニュー

店舗情報:生ひやむぎ専門店 穂の間
所在地:〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目10番22号 琥珀ビル6F
営業時間:10:00〜14:30(L.O:14:00)
定休日:水曜休
席数:16席(カウンター6席・テーブル10席)、他テラス席

主なメニュー:
ひやむぎ膳(ざる・ぶっかけ):1,210円(税込)
天ぷら膳:1,650円(税込)
※「田原ポークのあご出汁豚丼」「日間賀島しらす丼」「静岡サーモン丼」などの丼メニューも追加注文が可能です。

関連リンク

https://www.instagram.com/namahiyamugi.honoma/

https://kohaku.co.jp/

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