
HITOTOSE 春-京都祇園白川-が、京都市東山区に2026年9月10日(木)開業します。京阪電鉄不動産とレアルが共同開発し、伝統的な美意識と現代の技術を融合させた新しい滞在価値を提供します。
プロジェクトの背景と「令和の新京町家」
「令和の新京町家プロジェクト」は、京都市東山エリアの好立地において、利便性とデザイン性を追求した高級宿泊施設を開発する取り組みです。本プロジェクトは、既存の建物のリノベーションにとどまらず、景観に調和する「新築」の手法を積極的に取り入れている点が特徴です。伝統文化と現代の技術を掛け合わせ、次の時代へ継承される新たな文化の創造を目指しています。
施設の特徴とデザイン
HITOTOSE 春-京都祇園白川-は、京都祇園の白川沿いという、四季折々の風景を楽しめる落ち着いた環境に位置しています。施設名称の「春」は、周辺の桜並木から着想を得ており、デザインコンセプトにも春の季語や情景が反映されています。
客室は階層ごとに異なる日本の情景をテーマに設えています。
1階:早春の息吹を感じる「下萌え」
2階:春の夜空の「朧月」
3階:清らかな流れを表現した「白川」
また、左官や和紙といった伝統技術を現代の職人の手仕事によって空間に取り入れています。
施設概要
所在地:京都市東山区古門前通大和大路東入三丁目古西町324番16
定員数:4名
開業予定:2026年9月10日(木)
公式HP:https://rinn-kyomachi.com/list/hitotose-haru/
※レアルで運営するHITOTOSEシリーズの宿泊施設名称は、変更を予定しております。現在運営をしている2棟については順次変更予定としております。
今後の展望
本プロジェクトでは、京都市東山エリアを中心に年間1軒程の開発を目標としています。今後も京都の歴史や文化と調和する宿泊施設の創出に向け、不動産物件情報の募集を行っています。
まとめ
HITOTOSE 春-京都祇園白川-は、伝統と現代が融合した「令和の新京町家」として、京都ならではの記憶に残る滞在体験を提供します。
関連リンク
https://rinn-kyomachi.com/list/hitotose-haru/
https://www.keihan-kiss.co.jp/