不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」が運用実績を公表

COZUCHIは、2026年7月末時点で累計131件、約1,140億円のファンドを元本毀損なく運用終了しました。

運用終了実績とサービス概要

不動産投資クラウドファンディングサービスのCOZUCHIは、インターネットを通じて少額から不動産投資ができる仕組みを提供しています。2026年7月末時点での運用終了実績は、計131件、約1,140億円となっており、いずれも元本毀損はありません。
サービス開始以降の総ファンド数は148件、累計投資額は約1,413億円に達しています。
※2026年7月末時点の実績です。※将来の運用成果を保証するものではありません。

元本割れを防ぐリスク管理の取り組み

COZUCHIでは、市場で過小評価されがちな物件を相場より安価に取得し、丁寧に問題を解決することで価値を向上させる運用を行っています。また、物件の収益性を厳しく審査し、複数の運用戦略を想定することでリスクを抑えています。
投資家保護の仕組みとして、事業者も出資を行う「優先劣後構造」を採用しています。劣後出資部分が全額毀損するまで、投資家様の優先出資が元本毀損することはありません。
※ファンドによって劣後出資の割合は異なります。また、優先劣後構造を設けない場合もあります。
さらに、空室リスクの高い物件ではマスターリースを締結し、売却時のリスクヘッジとしてキャピタルゲイン型ファンドでは買取保証を取り入れるなど、プロジェクトに応じたリスクマネジメント手法を実施しています。
※マスターリースとは、オーナーとサブリース会社の間で締結される賃貸借契約のことを指します。

不動産を通じた社会貢献

同サービスは、定量的な評価だけでなく、文化やまちの発展といった定性的な価値に投資ができる仕組みを目指しています。利益と社会課題解決の共存を実現し、地域活性化に貢献することを使命として運営されています。

関連リンク

https://cozuchi.com/ja/

https://laetoli.jp/

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