JASIS 2026に「LabDXゾーン」を新設

JASIS 2026が、幕張メッセ国際展示場で9月2日から開催され、ラボの自動化とデジタル化を推進する「LabDXゾーン」が新設されます。

展示の概要

JASIS 2026では、研究・開発現場のDXをテーマにした特別展示「LabDXゾーン」を新たに展開します。本年は情報発信拠点である「Innovation Frontier Zone」へと展示場所を移し、規模を拡大して開催されます。

展示期間:2026年9月2日(水)〜4日(金)
開催場所:幕張メッセ国際展示場

未来のラボを支える技術展示

本展示では、部分的な作業自動化にとどまらず、研究ワークフロー全体の効率化やデータ活用までを含めた「ラボ全体の最適化」を目指す技術・ソリューションを紹介します。

展示の主な領域:
・ラボの自動化・効率化:作業効率を高める装置やシステム
・ロボットによる自動実験:AIやロボットを活用した工程連携
・国際標準対応への取り組み:機器連携を支える標準化技術

プレゼンテーションステージの開催

LabDXゾーン内では、出展企業による講演が実施されます。9月2日(水)および3日(木)に各社が登壇し、具体的な取り組みについて解説します。

9月2日(水)の登壇企業:
・株式会社フォーディクス(13:15-13:45)
・横河電機株式会社(14:00-14:30)
・西川計測株式会社(14:45-15:15)
・NTサイエンス合同会社(15:30-16:00)
・富士通株式会社(16:15-16:45)

9月3日(木)の登壇企業:
・フロイント産業株式会社(12:15-12:45)
・株式会社AUC(13:00-13:30)
・株式会社デンソーウェーブ(13:45-14:15)
・アジレント・テクノロジー株式会社(14:30-15:00)
・ヤマト科学株式会社(15:15-15:45)
・パンチ工業株式会社(16:00-16:30)

まとめ

「LabDXゾーン」は、ラボ全体のデジタル連携による次世代の研究環境を体感できる場として、展示規模を拡大して展開されます。

関連リンク

https://www.jasis.jp/seminar/index2.php?tp=2&stp=1&tpc=&td=&tt=&kw=LabDX#results

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