
新コーポレートスローガン「いのちの恵みを、今日の元気に。」が、JA全農ミートフーズの創立20周年を記念して発表されました。
創立20周年の節目と新スローガンの策定
JA全農ミートフーズは2026年9月1日に創立20周年を迎えます。同社はこの節目を、国産食肉の安定供給と価値向上を目指すための新たなスタートラインと位置づけました。食肉業界を取り巻く環境が変化する中で、生産者の想いと食卓をつなぐという同社の使命を改めて言語化し、新コーポレートスローガン「いのちの恵みを、今日の元気に。」が制定されました。
20周年記念事業の取り組み
20周年を記念し、特設WEBサイトの公開や全社員参加型の記念式典など、企業価値と一体感を高める施策を展開します。
周年事業の内容:
・20周年特設WEBサイト:トップメッセージや「数字で見るJA全農ミートフーズ」などを掲載
・記念式典:会社の歩みを振り返り、感謝を伝える式典を2026年9月1日(火)に全国の会場とオンラインで同時開催
・記念施策:周年コンテンツや記念グッズを通じて、関係者とのコミュニケーションを強化
食肉事業の展望と社長コメント
中村哲也代表取締役社長は、これまでの20年間、物流や製造体制の整備といった課題に挑戦し続けてきたと語りました。今後も生産者が育てた「いのち」を食卓へ届ける使命を胸に、国産食肉の価値向上と食と農の未来への貢献に挑戦し続けます。
また、特設サイトでは「数字で見る全農ミートフーズ」として、2025年度実績の売上高約2,978億円や、年間牛・豚枝肉取扱頭数354,369頭といった事業規模が公開されています。
概要
20周年特設WEBサイト公開日:2026年8月25日(火)
特設サイトURL:https://www.jazmf.co.jp/20th/
まとめ
JA全農ミートフーズは創立20周年を機に、新スローガンを掲げて次の20年への事業転換を図ります。記念サイトや式典を通じて、生産者と消費者の懸け橋としてのさらなる飛躍を目指します。