嵐山怪々YOKAI駅は、9月12日から太秦映画村で開催される「怪々YOKAI祭」のプレイベントとして、嵐山駅を舞台に妖怪にちなんだ多彩な体験企画を展開します。
イベント概要
嵐山駅を会場に、妖怪をテーマにした特別展示や参加型の企画が実施されます。9月12日からの「怪々YOKAI祭」に先駆け、駅全体で妖怪の世界観を楽しめるイベントです。
開催日:2026年9月4日(金)、9月5日(土)
場所:嵐山駅中央ホーム、嵐山駅に留め置きした電車内、嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア店舗
入場料:無料
嵐山駅での妖怪体験企画
駅構内では妖怪の装飾が施された「怪々YOKAI電車」が留め置きされ、車内での記念撮影が可能です。また、妖怪の仮装で来場した方には「妖怪認定証」が贈呈されます。さらに、はんなり・ほっこりスクエアの各店舗で買い物をすると、妖怪藝術団体 百妖箱がデザインした「妖怪ステッカー」がプレゼントされます。
※乗車券等駅インフォメーションでのご購入は特典の対象外です。
妖怪にちなんだコラボ商品も各店舗で販売されます。京つけもの もりの「目玉おやじの味わい漬たまねぎ(432円)」や、井筒八ッ橋本舗の「生八ッ橋夕子 限定掛け紙(648円〜)」、こすもすの「きつね紙面(900円)」、キモノフォレストショップの「どくろTシャツ(9,900円)」「どくろポーチ(2,970円)」、らんでんやの「血桜コーラフロート(550円)」がラインナップされています。
9月5日限定の特別イベント
開催2日目となる9月5日には、全国の妖怪作家によるグッズ販売「妖怪モノノケ市」が中央ホームで行われます。また、妖怪電車内では株式会社百妖箱代表の河野隼也氏を講師に迎え、京都の妖怪について学ぶ「京都ようかいばなし」が開催されます。こちらは先着50名限定で、15時より整理券が配布されます。
まとめ
嵐山駅で実施される「嵐山怪々YOKAI駅」は、太秦映画村で開催される「怪々YOKAI祭」へ向けた特別なプレイベントです。妖怪の装飾やコラボ商品、限定イベントを通じて、京都の妖怪文化を存分に体感できる2日間となります。