
スナックコットンが、個人全体とU49の両部門で8月の月間視聴率1位を達成し、フロントドアも個人全体で4カ月連続の1位を獲得しました。
8月の番組視聴率ランキング
広島地区における2026年8月の視聴率調査において、広島ホームテレビの人気番組が好調な数字を記録しました。※ビデオリサーチ調べ(広島地区)
スナックコットンは、個人全体で2.5%、U49で2.3%を記録し、月間視聴率1位となりました。これにより個人全体では7カ月連続、U49では6カ月連続の首位獲得となります。
8月6日放送回では「夏の暑さを吹き飛ばせ! 今飲みたい!広島のローカルドリンク7選」を特集し、8月27日放送回では「広島と島根の県境を調査 広島県民が我が物顔で遊ぶ町・邑南町とは?」を調査しました。
フロントドアは、個人全体で3.4%を記録し、8月の月間視聴率1位となりました。個人全体での1位獲得は4カ月連続です。特に8月29日の放送では、ゲストに広島県出身の髙津臣吾さんを迎えたことで関心を集め、個人全体で3.9%の視聴率を記録しました。
平和記念式典中継と特別編成
8月6日に放送された第81回原爆の日平和記念式典の中継においても、民放同時間帯1位を獲得しています。一般社団法人かたわらの代表理事である高橋悠太さんをゲストに迎えた生中継は、個人全体で3.7%を記録しました。また、同日の大下容子ワイド!スクランブル第2部には湯崎英彦前広島県知事が生出演し、平和をテーマに議論を展開しました。この放送は個人全体で4.1%を記録し、同時間帯1位を獲得しています。これらにより、8月6日の全日帯において広島ホームテレビは個人全体で3.7%を記録し、1位となりました。