
「これ1冊ですべてがわかる PPP/PFIの教科書〈第2版〉」が、2026年9月2日に発売されました。本書は、近年の社会背景の変化に対応し、初版を大幅に改訂した実務書です。
書籍の内容と改訂の背景
本作は、まちづくりの手法であるPPP/PFIについて、初心者から実務者までを対象に専門的な取り組み方を解説する書籍です。2024年2月に発売された初版に対し、2026年6月に内閣府より公表された基本方針の変更やガイドラインの改正、アクションプランの改定といった社会情勢の変化を反映し、大幅な改訂を行いました。人口減少や老朽インフラへの対応など、自治体や民間事業者にとって重要な課題を解決するための知見が詰め込まれています。
本書の特徴と構成
国土交通省PPPパートナーとしての実務経験を持つ執筆陣が、制度の基礎から実務の勘所までを解説しています。今回の改訂では、スモールコンセッションやLABV、包括的民間委託、水の官民連携など最新の論点を取り上げ、具体的事例も増補しました。自治体職員や民間事業者、地域金融機関、まちづくりを学ぶ学生など、幅広い層に向けた一冊となっています。
書籍概要
タイトル:これ1冊ですべてがわかる PPP/PFIの教科書〈第2版〉
著者:新谷 聡美、相見 大輔、中村 正志、竹平 陽、荒木 信夫
出版社:中央経済社
発売日:2026年9月2日(水)
価格:3,300円(税込)
判型・頁数:A5判/240頁
ISBN:978-4-502-58821-1
販売場所:紀伊國屋書店(新宿本店、梅田本店)、ジュンク堂書店(池袋本店、大阪本店)、その他大型書店、Amazon
まとめ
本書は、PPP/PFIの最新動向を網羅した決定版として、実務に携わるすべての方へ向けたガイドブックです。基礎知識の習得から最新の制度理解まで、これ一冊で幅広くカバーしています。