
プログラボの生徒たちが、12月8日から10日までプエルトリコで開催される国際ロボットコンテスト「WRO2026」に日本代表として出場します。
世界大会へ挑むプログラボの生徒たち
8月22日・23日に東京都で開催された「WRO2026 Japan 決勝大会」において好成績を収めた3部門4チームが、国際大会への切符を手にしました。プログラボからの国際大会出場はこれで5年連続となります。
※綾瀬校・月島校は東京地下鉄株式会社が運営する教室です。
※円山シスラボ校は学校法人西野学園が運営する教室です。
WROとプログラボの取り組み
WRO(World Robot Olympiad)は2004年に開始された世界最大級のロボットコンテストで、世界100以上の国と地域の子どもたちが参加しています。選手は自ら開発したロボットのモデルデザインやプログラムを用い、課題解決に挑戦します。今回の日本大会では、全国の予選を勝ち抜いた178チームが熱戦を展開しました。
プログラボは「夢を実現するチカラ」を育むことを教育理念とし、2016年に始動しました。現在、全国80校以上を展開し、20,000名以上の子どもたちにロボットプログラミング教育を提供しています。
まとめ
5年連続の快挙となる今回の国際大会出場を通じ、プログラボは今後も次世代を担う子どもたちの主体性や探究心を育む教育に邁進します。
関連リンク
https://www.hanshin-anshin.jp/
https://www.proglab.education/
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/18b526477b619141470a6bcfb755363c29ed2c6c.pdf