猫の全身性高血圧症治療薬「アモディップ錠 1.25 mg」が9月1日発売

アモディップ錠 1.25 mgが、猫の全身性高血圧症を適応とする治療薬として2026年9月1日に発売されます。

製品の特長と治療への貢献

アモディップ錠 1.25 mgは、フランスのCeva Sante Animale S.A.が開発した猫用全身性高血圧症治療薬です。有効成分としてアムロジピンベシル酸塩を含有しており、国際的なガイドラインで猫の高血圧症治療の第一選択薬として推奨されています。欧州では2015年に承認実績のある成分です。1日1回の投与で血圧管理が可能であり、継続的な服薬をサポートします。※本剤は要指示医薬品です。獣医師等の処方箋・指示に従って使用してください。

投与を考慮した設計

本剤は猫の嗜好性に配慮したチキンフレーバーのチュアブル錠として開発されました。割線が入っているため、個々の猫に合わせた投与量の調整が容易に行える設計となっています。

発売情報

発売日:2026年9月1日(火)

関連リンク

https://www.bussan-ah.com

まとめ

猫の全身性高血圧症治療薬として、投与のしやすさと確実な血圧コントロールを両立するアモディップ錠 1.25 mgが2026年9月1日に発売されます。

関連記事