近畿大学と未来医療推進機構がMOU締結記念シンポジウムを開催

近畿大学と未来医療推進機構は、2026年8月31日(月)に未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross」にて、産学連携の推進を目的としたMOU締結式および記念シンポジウムを開催します。

未来医療の社会実装に向けた産学連携

本協定は、近畿大学が持つライフサイエンスや医療AI、創薬分野の研究シーズと、中之島クロスに集積する医療機関や投資家、スタートアップ等のネットワークを接続するものです。双方が強みを持ち寄ることで、研究成果の事業化やエビデンス構築を加速させ、未来医療分野における新たなイノベーションとスタートアップ創出をめざします。※プログラムは予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

イベント概要

イベント名:近畿大学 × Nakanoshima Qross MOU締結記念シンポジウム 〜「研究シーズの社会実装と未来医療イノベーション・エコシステムの構築」〜
日程:2026年8月31日(月)
時間:14:30〜16:40(MOU締結式・記念シンポジウム)、16:40〜17:30(ネットワーキング・施設見学)
会場:Nakanoshima Qross 2階 Qrossover Lounge 夢(大阪市北区中之島4丁目3番51号)
共催:一般財団法人未来医療推進機構、近畿大学
対象:大学・研究機関、医療機関、製薬企業、医療機器企業、スタートアップ、投資家(VC/CVC)、行政・支援機関等
イベント詳細:https://nq20260831.peatix.com/

研究事例とパネルディスカッション

シンポジウムでは、近畿大学による肝腫瘤画像診断AIの開発や、独自技術を用いた「ネットワーク創薬」といった研究成果が紹介されます。あわせて、研究成果を事業化へつなぐ実践的な取り組みとして、ヘルスケアサーカス株式会社や株式会社ayumoが登壇し、社会実装に必要な機能や実証設計について共有します。後半には「大学シーズを社会実装するために必要なことは?」をテーマとしたパネルディスカッションを行い、研究者や支援者の視点から今後の連携のあり方を議論します。

まとめ

近畿大学と未来医療推進機構は、本協定を通じて研究シーズの社会実装を推進し、未来医療イノベーション・エコシステムの構築を図ります。

関連リンク

https://www.kindai.ac.jp/meikan/653-nishida-naoshi.html
https://www.kindai.ac.jp/meikan/840-shiraki-takuma.html
https://www.kindai.ac.jp/
https://www.nakanoshima-qross.jp/

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