誉(ハ-45)エンジンコンロッドが、2026年9月15日より武蔵野中央公園サービスセンターにて一般公開されます。
公園から発見された航空機エンジンの歴史
かつて日本の航空機エンジンの約3割を製造していた「中島飛行機武蔵製作所」の跡地である武蔵野中央公園にて、2025年11月8日に大きな金属の塊が発見されました。調査の結果、それは当時の主力エンジンであった「誉(ほまれ)エンジン」(陸軍名:ハ-45)の心臓部であるマスターコンロッドであることが判明しました。この貴重な実物パーツが、歴史の証人として一般の方々に公開されます。※イベントや一部サービスを中止・休止・変更することがあります。ご来園前に公式ホームページ・公式X(旧Twitter)にて最新情報をご確認ください。
展示およびAR体験の概要
誉(ハ-45)エンジンコンロッド展示
日時:2026年9月15日(火)〜 8:30〜17:30
場所:武蔵野中央公園サービスセンター
内容:発見されたマスターコンロッド(主接合棒)の展示
歴史ARガイド
日時:2026年7月10日(金)〜12月31日(木)
場所:武蔵野中央公園内5か所
内容:アプリ「STYLY」を使用し、スマホをかざして80年前の巨大工場を3Dで体験可能
まとめ
武蔵野中央公園では、戦時中の軍需工場の歴史に触れられる実物展示とAR体験を実施します。かつて空を飛んだエンジンのパーツを通じて、地域の歴史を親子で学ぶ機会として活用できます。
関連リンク
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.psychicvrlab.stylymr
https://apps.apple.com/jp/app/styly/id1477168256