大江戸温泉物語とTAOYAの直行往復バスがリニューアル

直行往復バスが、2026年10月1日より運行内容を大幅にリニューアルし、利便性を高めた新体制でサービスを開始します。

直行往復バスのリニューアル概要

GENSEN HOLDINGS株式会社が運営する「大江戸温泉物語」および「TAOYA」ブランドでは、大阪・京都発着の直行往復バスを刷新します。新車両の導入により快適性を高めるとともに、料金体系を大幅に改定することで、より手軽に温泉地への旅行を楽しめるようになります。
※直行往復バスは大江戸温泉物語グループ対象施設のご宿泊者限定でご利用いただけます

運行開始日:2026年10月1日(木)
往復料金(税込):3,300円(全路線一律)
片道料金(税込):1,650円
定員:49名(新車両導入)

運行路線とスケジュール

今回のリニューアルでは、北陸・白浜路線に加え、新たに伊勢志摩路線が加わります。発着場所は京都、梅田、天王寺の各駅に対応しています。

北陸路線(梅田駅・京都駅発着):原則毎日運行
白浜路線(梅田駅・天王寺駅発着):原則毎日運行
伊勢志摩路線(天王寺駅・梅田駅発着):原則水曜日・金曜日・日曜日運行
※伊勢志摩路線は、2027年2月末まで1泊2日の行程を週3回運行いたします。2027年3月以降の運行については、ホームページなどでご案内いたします

各路線の詳細や対象施設、ご予約については以下のホームページをご覧ください。
https://x.gd/A0ukG

まとめ

直行往復バスは、2026年10月1日より新車両での運行を開始し、往復3,300円(税込)という一律料金で利用可能になります。北陸、白浜、伊勢志摩の各温泉地へのアクセスがより便利になります。

関連リンク

https://x.gd/A0ukG
https://corporate.ooedoonsen.jp/

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