
共生会SHOWAが、2023年に受けた遺贈寄付を原資として、女性や子どもを支援する非営利団体を対象とした助成事業の公募を開始しました。
助成事業の概要
共生会SHOWAは、社会・地域貢献事業として女性や子どもの支援を行う非営利団体等を経済的に後押しします。昨年に続き、遺贈寄付金を活用した支援を実施するものです。
応募受付期間:2026年9月15日(火)〜10月30日(金)
対象:国内で活動する非営利団体、企業
助成金:1団体あたり上限100万円
採択件数:2件程度
事業実施期間:2027年4月〜12月
助成団体発表:2027年1月
報告会:2028年3月
※募集要項、申請書等詳細は、共生会SHOWAホームページでご確認ください。
https://kshowa.or.jp/
遺贈寄付と支援の背景
遺贈寄付は、遺言により財産を特定の団体等へ寄付する社会貢献の形です。社会福祉法人や学校といった非営利法人への寄付については、相続税等が非課税となります。共生会SHOWAは女性篤志家からの寄付を受け、これまで母子生活支援施設への助成や、困難な状況にある女性の資格取得支援などを行ってきました。
昨年度の採択実績
昨年度は39件の応募があり、以下の4団体が採択されました。
・特定非営利活動法人水梨かふぇ(宮城県石巻市)
・特定非営利活動法人Future Seeds(岩手県盛岡市)
・NPO法人こどもサポートやまなし(山梨県甲府市)
・公益社団法人 心の里親会・奨学会(北海道札幌市)
まとめ
共生会SHOWAは、女性や子どもの支援に取り組む団体の活動を助成金を通じて支援します。募集の詳細については公式サイトをご確認ください。