北区長が100歳を迎えた渡邉きみ江さんを訪問し長寿を祝福

渡邉きみ江さんが、100歳の誕生日を祝い、やまだ加奈子北区長より記念品の贈呈を受けました。

長寿のお祝い

北区では毎年、100歳を迎える区民および最高齢の区民に対して長寿を祝う記念品を贈呈しています。8月27日(木)、やまだ加奈子北区長が東十条在住の渡邉きみ江さんを訪問し、直接お祝いの言葉と記念品を贈りました。※今年度(8月14日現在)、北区では114名(男性:13名、女性:101名)が100歳を迎え、最高齢は女性の108歳となっています。対象の方々は、大正最後の年・昭和最初の年の生まれであり、今年度は昭和元年(1926年)から起算して満100年を迎える。

渡邉きみ江さんの歩みと長寿の秘訣

大正15年生まれの渡邉さんは、長年親しんだ生け花の教室を92歳まで自宅で開いていました。現在はご長男夫婦と同居し、孫3人、曽孫5人に囲まれて元気に過ごしています。健康の秘訣は、食事、睡眠、そして定期的な外出による適度な運動です。お餅や天ぷら、とんかつなど何でも食べる食生活を送り、自身の歯が6本残っていることを自慢としています。現在はデイサービスでの外出や交流を楽しんでおり、浮間公園の桜やあらかわ遊園のバラを鑑賞することなどが日々の喜びとなっています。

まとめ

やまだ区長からの「いつまでもお元気で」という言葉に対し、渡邉さんは「感激です」と笑顔で応え、家族とともに心温まるひとときを過ごしました。

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