
日本GPSアート協会が、ウォーキングを通じた健康増進を目指す日本ウオーキング協会と連携協定を締結し、GPSアートを活用した新たなウォーキング体験の創出を開始しました。
連携の目的と背景
日本GPSアート協会と日本ウオーキング協会は、歩いた軌跡を作品化するGPSアートの独自性と、長年培われたウォーキング普及の知見を融合させることで合意しました。従来の運動促進の枠を超え、観光や教育、地域活性化を横断する取り組みを目指します。
連携および協力事項
両団体は以下の4点を中心に連携を推進します。
地域資源の魅力発信と地域活性化:名所や文化財を巡るウォーキングツーリズムの提案
健康環境の醸成:健康寿命の延伸とウェルビーイングの実現支援
次世代教育と多世代交流:スポーツ交流や地域探究の場づくり
社会課題解決とSDGsの推進:災害復興支援や環境保護活動の展開
具体的な取り組み
新たなウォーキング価値の創出:アートやゲーム性の要素を取り入れた企画を自治体や省庁へ提案します。
ウォーキングのDX化推進:専用アプリ「お絵かきナビ(J-WALKINGアプリ)」を活用し、歩いた軌跡をデジタル上で可視化・共有できる体験を提供します。
独自の会員制度の構築:参加者の継続意欲を高める階級段位制度を確立し、全国展開を目指します。
団体概要
一般社団法人日本GPSアート協会
代表者:会長 髙橋 康
所在地:東京都文京区湯島2-25-7 ITP本郷ビル6F
事業内容:GPSアートを通じた新しい価値創造、観光・教育分野との連携
一般社団法人日本ウオーキング協会(JWA)
代表者:会長 畑 浩靖
所在地:東京都文京区湯島2-25-7 ITP本郷ビル6F
事業内容:ウォーキングの普及・啓発、健康づくり支援、大会開催
まとめ
日本GPSアート協会と日本ウオーキング協会は、GPSアートウォーキングを通じて、歩くことを「創作・発見・発信」の体験へと進化させ、地域課題の解決や多世代交流の促進を図ります。