
クラフトビールブランド「PROUST」は、2026年の敬老の日に向けて、ビールを携えて実家を訪れ、両親と共に乾杯する“時間そのものを贈る”新しいギフトのあり方を提案します。
敬老の日に贈る「一緒に飲む時間」
「香りは、記憶。」をコンセプトに掲げるクラフトビールブランド「PROUST」では、今年の敬老の日に合わせ、「今年は、“一緒に飲もう”を持って帰る。」をテーマにしたキャンペーンを実施します。単にギフトを届けるだけでなく、ビールをきっかけに両親と食卓を囲み、会話を楽しむ時間を創出することを目指しています。
キャンペーン期間:2026年9月1日(火)〜9月23日(水)
キャンペーン内容:PROUST ボックスセット(3本・6本)の送料が全国一律700円(※沖縄・離島を除く)
販売場所:PROUST公式オンラインストア
国際品評会で評価された「PROUST SAISON」
「PROUST」を手掛けるのは、福岡県宮若市で創業57年の屋根工事業を営む福博瓦工業が立ち上げた「FUKUHAKU BREWERY」です。瓦屋としての職人技術を活かし、約2年をかけて醸造免許を取得しました。ドライホップ製法を採用することで、ホップ本来のアロマを豊かに引き出しています。定番商品の「PROUST SAISON」は、国際品評会「インターナショナル・ビアカップ(IBC)2025」で銅賞を受賞しました。
選べる3種類のクラフトビール
ギフト用に展開するラインナップは、贈る相手の好みに合わせて選べる3種類です。
SAISON:フルーティーな香りと軽やかな飲み口が特徴。IBC2025銅賞受賞
West Coast IPA:5種類のホップを使用し、力強い苦味とキレが特徴
NEIPA:マンゴーや桃を思わせるトロピカルな香りと、苦味を抑えた柔らかな味わいが特徴
まとめ
今年の敬老の日は、ただモノを贈るのではなく、クラフトビールをきっかけに親子で同じ時間を共有する「記憶に残る贈り物」を検討してみてはいかがでしょうか。