ハスクバーナ・ゼノアのロボット芝刈機「Automower」6機種が環境省の補助金対象に採択

ロボット芝刈機「Automower(TM)」の計6機種が、環境省の「令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」の対象製品として2026年7月30日付で採択されました。

補助金制度の概要

本補助金は脱炭素社会の実現に向け、CO2排出量の削減に寄与する機器の導入を支援するものです。今回の採択により、対象となるロボット芝刈機を導入する際の初期費用負担が軽減されます。公募期間は令和8年11月30日(月)までです。

補助金対象となるAutomower(TM)の6機種は以下の通りです。
1. Automower(TM) 410XE NERA (標準仕様必須のオプションとしてワイヤ施工キットSを含む)
2. Automower(TM) 415X (標準仕様必須のオプションとしてワイヤ施工キットMを含む)
3. Automower(TM) 430X NERA (標準仕様必須のオプションとしてワイヤ施工キットMを含む)
4. Automower(TM) 450X NERA (標準仕様必須のオプションとしてワイヤ施工キットLを含む)
5. Automower(TM) 435X AWD NERA
6. Automower(TM) 550 EPOS(R)

導入によるメリットと環境への貢献

ロボット芝刈機「Automower(TM)」は、充電式による静音性と排ガスゼロのクリーンな運転が特徴であり、住宅地や公共施設でも安心して利用可能です。自動化による省人化や効率化を実現するだけでなく、刈芝を微細に散布することで天然の肥料として土壌に還元するため、刈芝の回収や焼却の手間を省くことができます。これにより、企業や自治体のサステナビリティ活動を支援します。

関連リンク

https://www.jataff.or.jp/project/dendo-nouki/koufu.html

https://www.husqvarna.com/jp/

https://www.zenoah.com/jp/

まとめ

環境性能と作業効率を両立するAutomower(TM) 6機種が補助金対象に選定されました。制度を活用することで、脱炭素社会の推進と管理コストの削減が期待できます。

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