
「プロダクトの地図の描き方——OOUXではじめる構造設計」の連載第2回が、翔泳社のオンラインメディア「ProductZine」にて8月27日に公開されました。
連載概要
プロダクトの構造設計における「対象」の定義をテーマに、PIVOTでOOUXストラテジスト兼デザイナーを務める伊藤環が全4回にわたって解説を行う連載記事です。第2回では、開発の初期段階で「何ができるか」を考える前に「何が存在するか」を見極めるための具体的な手法を深掘りしています。プロダクトの意思決定者が確認すべき対象の絞り込み方や、チーム間での認識の齟齬を防ぐためのプロセスを提示しています。
連載の詳細と内容
本連載は、画面や機能よりも先に「何を扱うか」を決定する設計思想「OOUX(オブジェクト指向UX)」に基づいています。第2回では、以下の内容を中心に構成されています。
・対象を「見つける」ためのアプローチ
・「何ができるか」より先に「何が存在するか」を捉える重要性
・オブジェクトの定義と見つけ方、絞り込みの手法
・プロダクトオーナーが最初に確認すべき事項
執筆者プロフィール
伊藤環(PIVOT OOUXストラテジスト / デザイナー)
国内外の企業を経てPIVOTに参画。2025年にSophia V. Prater氏が提唱する「OOUX」認定ストラテジストを取得したほか、人間中心設計スペシャリストの認定を受けています。業務システムからコンシューマー向けアプリまで、幅広いプロダクトの情報設計とUXデザインに従事しています。
会社概要
PIVOTは、UX設計の視点を軸にデジタルプロダクトの企画、制作、運用を一貫して手掛ける企業です。エンジニアリングとUX/UIデザインの観点を組み合わせ、プロジェクトの体験価値を高める支援を行っています。
関連リンク
https://codezine.jp/article/detail/29341?utm_source=pressrelease&utm_medium=newscast