組織の人間ドック「EXギャップ・ファインダー」が提供開始

組織診断サーベイ「EXギャップ・ファインダー」は、2026年9月より本格提供を開始します。従業員が自社に抱く期待と満足度のギャップを可視化することで、離職防止と採用活動の双方に活用できる組織改善を実現します。

組織診断サーベイの概要

組織診断サーベイ「EXギャップ・ファインダー」は、従業員100名以上の企業を主な対象とした、組織の構造的な課題を診るための調査サービスです。半年から1年に一度実施する「組織の人間ドック」として、従業員の定着と意欲向上、および採用力の強化を支援します。
サービス提供開始:2026年9月
主対象:従業員100名以上の企業・組織
設問数:約170問(回答時間約20分)
料金:BASIC 300,000円(従業員100名まで)+101人目以降1名あたり850円の従量制/100名未満向けLIGHT 150,000円 ※いずれも税別
提供物:全社レポート、属性別比較レポート、結果読み解きミーティング(60分)

期待と満足度のギャップで課題を特定

本サーベイは、会社の方向性や評価・処遇など主要な9つのカテゴリにおいて、満足度に加えて「従業員がその領域にどれだけ重きを置いているか(期待)」を測定します。期待値と満足度のギャップを分析することで、組織にとっての「強み」と「優先して着手すべき弱み」を明確にします。

従業員体験を15のプロセスで分解

入社前から定着までの従業員体験を15のプロセスに分解し、どの工程で体験が損なわれているかを可視化します。これにより、抽象的な課題ではなく、具体的な工程単位での対策が可能となります。また、離職リスクを「気持ちの離れ」と「実際の行動」の2軸で捉えることで、サイレント離職予備軍の発見にも寄与します。さらに、潜在リファラル活性度を測定し、採用市場における自社の魅力や選ばれやすさも数値化します。※導入企業の声は、2026年に実施したモニター企業から、ご本人の確認を得て掲載しています。ご要望により社名・お名前は匿名としています。

まとめ

「EXギャップ・ファインダー」は、一度の調査結果を離職防止と採用の両面で活用できる設計です。調査結果を従業員へ共有し、改善議論の共通言語とすることで、組織の透明性とエンゲージメントを高めるサイクルを構築します。

関連リンク

https://yellba.co.jp/lp/ex-gap-finder/

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