
サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2026」は、過去最多となる640件以上の応募の中から採択された27本の講演を発表しました。
CODE BLUE 2026の開催概要
本会議は、AIの急速な普及に伴う新たな脅威や、サイバーセキュリティ分野のパラダイムシフトを反映し、過去最高となる応募数から厳選されたプログラムを展開します。なお、基調講演およびタイムテーブルは準備が整い次第発表されます。
トレーニング開催日:2026年11月11日(水)〜11月15日(日)
トレーニング会場:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター(住友不動産新宿グランドタワー5F)
※トレーニングごとに日程・参加費が異なります。詳細は公式サイトでご確認ください。
カンファレンス開催日:2026年11月17日(火)〜11月18日(水)
カンファレンス会場:ベルサール高田馬場(住友不動産新宿ガーデンタワーB2・1F)
カンファレンス言語:日英の同時通訳付き(※一部講演を除く)
カンファレンス形式:対面形式開催
採択講演とプログラムの特徴
採択された27本の講演では、AIインフラやAIエージェント、専用チップのセキュリティといった「AIエコシステム」に関する課題が包括的に扱われます。また、LINEやFirefoxなど身近なプロダクトの脆弱性、国家支援型脅威(APT)、宇宙空間におけるサイバーガバナンスなど、多角的なテーマが議論される予定です。
※諸般の事情により講演が変更またはキャンセルとなる場合があります。また、講演タイトルおよび登壇者の日本語表記は暫定的であり、変更の可能性があります。
参加費と事前登録
カンファレンスチケット(通常):98,000円(税込) ※6月1日(月)〜11月10日(火)
カンファレンスチケット(当日):128,000円(税込) ※11月17日(火)〜11月18日(水)当日会場にて
ビジターチケット(通常):28,000円(税込) ※6月1日(月)〜11月10日(火)
ビジターチケット(当日):32,000円(税込) ※11月17日(火)〜11月18日(水)当日会場にて
事前参加登録は公式サイトのRegistrationページより受け付けています。
まとめ
CODE BLUE 2026は、AI時代のセキュリティ脅威と防衛策を主軸に、国内外の専門家による27本の講演を通じてサイバーセキュリティの最新動向を共有します。
関連リンク
https://codeblue.jp/program/trainings/
https://codeblue.jp/en/program/trainings/
https://codeblue.jp/registration/
https://codeblue.jp/en/registration/
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