
PowerArQ Ice Cube Makerは、キャンプやBBQの現場で氷をその場でつくり出せるポータブル製氷機です。氷の買い出しによる中断をなくすことで、大切な人との時間をより快適に過ごすための新しい選択肢を提供します。
氷不足が変えてしまう一日の時間
夏のBBQにおいて、氷が足りなくなることは単なる飲み物の温度低下以上の不便を招きます。誰かが買い出しに出ることでグループの会話が途切れ、焼き上がった料理を逃すなど、限られた一日の楽しみが中断されてしまうからです。PowerArQが実施した調査では、キャンプでの氷不足経験者は65%にのぼり、そのうち40%が近隣の店舗へ買いに行くと回答しています。中には、飲酒後のため車を出せず我慢を強いられたという声もあり、氷の不足は参加者全員の体験に影響を与えています。
その場で氷をつくり足すという解決策
PowerArQ Ice Cube Makerは、1回あたり最短約10分で透明な角氷を16個生成します。合計2.0Lのタンクを備え、消費電力は約180Wという設計のため、対応するポータブル電源があれば電源サイト以外の場所でも使用可能です。家や店で氷を買い込み、溶けないように運ぶ必要がなくなるため、氷の残量を朝から心配せずに過ごせます。※製氷時間・製氷量は設定や環境温度などにより異なります。氷の溶け方の比較は、25℃前後の室内で同じ重さの一般的な白濁氷と比較したPowerArQ調べです。
氷のある豊かなアウトドア体験
この製氷機がつくる氷は透明度が高く、一般的な白濁氷と比較して溶けにくい性質を持っています。ハイボールやアイスコーヒーの味を薄めずに保ち、冷たい麺料理を締めるといった、季節感のある食事をサポートします。なお、製氷機本体には保冷機能がないため、できた氷はその都度使用するか、クーラーボックスへ移す必要があります。また、短い時間のBBQであれば市販の氷を利用するほうが手軽な場合もあり、ポータブル電源を使う際は起動時の電力を含めた対応条件を事前に確認してください。
商品概要
商品名:PowerArQ Ice Cube Maker
販売価格:27,500円(税込)
主な特徴:最短約10分の高速製氷、1日最大約15kgの製氷能力、13段階の氷厚さ調整機能、24時間予約タイマー、自動洗浄機能
調査概要:PowerArQ「キャンプ晩酌派の“氷ストレス”実態調査」/調査日:2026年6月25日/調査方法:クラウドワークスを通じたインターネットアンケート/調査対象:キャンプでお酒を飲む20歳以上の男女/有効回答数:100人
まとめ
PowerArQ Ice Cube Makerは、単に氷をつくる機械ではなく、氷の買い出しという「小さな空白」を減らすための道具です。氷の残量を気にせず、大切な人と同じ場所で過ごす時間を最大化することが、この製氷機をフィールドへ持ち出す最大の価値といえます。