近畿大学が低学年向け学内インターンシップ体験プログラムを開催

学内インターンシップ体験プログラムが、9月10日と11日に近畿大学東大阪キャンパスで開催されます。

プログラムの目的と内容

就職活動の早期化に伴い、低学年次からのキャリア形成意識を高めることを目的としています。近畿大学では令和8年2月に実施したプログラムが好評だったことを受け、今回はTOPPAN株式会社とYKK AP株式会社の協力を得て、さらに内容を発展させた学内インターンシップ体験プログラムを実施します。

学生はまず社会人マナーや心構えを学び、その後企業から提示された課題にグループで取り組みます。成果発表と社員からのフィードバックを通じて、多様な視点や課題解決プロセスを実践的に学びます。

開催概要

日時:令和8年9月10日(木)9:30〜17:30、9月11日(金)10:00〜17:00
場所:近畿大学東大阪キャンパス 3号館5階502教室(大阪府東大阪市小若江3-4-1)
対象:大学1・2年生 約40名
協力企業:TOPPAN株式会社、YKK AP株式会社

課題内容

1日目(TOPPAN株式会社):スーパーマーケットの顧客満足度向上のための、リアルとデジタルを融合したソリューションを考えよう!
2日目(YKK AP株式会社):「Architectural Products(建築用工業製品)」を通して地球環境や快適な暮らしに貢献し、社会全体の幸せを実現するために、YKK APが新たに取り組めることを提案しよう!

まとめ

本プログラムは、将来のインターンシップ参加に向けた導入機会として、低学年次から職業観を醸成し、キャリア形成について考える場を提供します。

関連リンク

https://www.kindai.ac.jp/
https://www.holdings.toppan.com/ja/
https://www.ykkapglobal.com/ja/

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