
連結式FRPプランターと乾式浮床システムを組み合わせることで、バルコニーやテラスを気軽にオアシスへと変える新たな空間提案が、9月18日より始まります。
屋外・半屋外空間の価値を高める新提案
トーシンコーポレーションとサンゲツは、それぞれの強みを掛け合わせることで、デザイン性と施工性を両立した屋外・半屋外空間の創出を推進します。連結式プランターを「立ち上がり壁」として活用し、その内部に乾式浮床を設けることで、タイルや人工木デッキ、人工芝といった異なる床材を自由に組み合わせる空間づくりが可能です。これにより、これまで活用が難しかった場所でも、緑豊かで快適なエリアを手軽につくり出せます。
空間デザインと施工性を両立する特長
本提案では、連結式FRPプランターが空間の境界を形成し、自由度の高いレイアウトを実現します。ハニカム構造のFRP板を用いたプランターは軽量かつ高強度で、土圧による変形を防ぎ、植物の健やかな育成を支えます。また、サンゲツの「フットサポート(TM)システム」を用いた乾式浮床構造を採用することで、従来の湿式施工と比較して工期短縮が期待できるため、バルコニーやルーフトップのリノベーションにも適した仕様です。
想定用途とプラン例
オフィスや商業施設、ホテル、飲食店など、滞在価値を高めたい様々なシーンでの活用を想定しています。参考プランの価格例は以下の通りです。
連結プランター+セラミックタイル:参考価格 228万円〜
連結プランター+人工木デッキ:参考価格 273万円〜
連結プランター+セラミックタイル+人工木デッキ+景観用人工芝:参考価格 271万円〜
※消費税、加工費、運送費、施工費等は含まれていません。製品のみの価格となります。
※仕様・カラー・シリーズにより価格は変動します。
まとめ
両社は今後、敷地条件や予算に合わせた提案を通じて、屋上やテラスなどの屋外空間を魅力的なオアシスへと変える空間づくりを法人顧客へ支援していきます。