お風呂のひやっと感を解消する新製品「やさしいお風呂いすWarm+」が登場

やさしいお風呂いすWarm+は、断熱素材の特性を活かした座り心地と軽量設計で、冬場のバスタイムをより快適にする新しいお風呂いすです。

開発の経緯と製品の背景

石山が開発したやさしいお風呂いすWarm+は、2024年にスタートしたプロジェクトから生まれました。同社の既存製品である踏み台Steccoの「足元がほんのり温かい」という気づきから、その特性をお風呂場のイスに活かすアイデアが着想のきっかけです。初めてのカテゴリーへの挑戦として、試作と検証を重ねて製品化されました。

やさしいお風呂いすWarm+の特長

主な特長は、熱伝導率が低いEPP素材による「ひやっと感の低減」です。着座時にお尻の熱を奪いにくく、快適な座り心地を実現します。座面は緩やかなカーブ形状で、高さは約305mmと膝に負担のかからない設計です。
また、一般的な樹脂製お風呂いすの約半分の重さとなる約490gという軽量さも魅力です。※国内主要メーカーの樹脂製お風呂いす(座面高さ約30cmタイプ・5商品)の平均重量(約1.14kg)との比較(当社調べ、2025年12月時点) ※製品の形状や機能によって重量は異なります。これにより、置く・流す・掛けるといった動作が軽やかになります。
さらに、車のバンパーの芯材にも用いられる耐久性の高いEPP素材を採用しており、耐荷重は約100kgを誇ります。

商品概要

名称:やさしいお風呂いすWarm+(ウォームプラス) BR/BK
サイズ:(外寸)約350×285×高さ335mm、(座面)約270×207×高さ305mm
製品重量:(BR)約490g、(BK)約435g
素材:発泡ポリプロピレン
想定価格:税込4,378円(参考価格)
製品カラー:ブラウン/ブラック
先行販売日:2026年9月9日(水)

まとめ

やさしいお風呂いすWarm+は、EPP素材の断熱性と軽量性を活かし、バスタイムの寒さや取り回しの負担を軽減します。2026年9月9日よりMakuakeにて先行販売が開始されました。

関連リンク

https://www.makuake.com/project/ishiyama_warmplus/

https://ishiyamapack.co.jp/

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