
プレミアムパスタ「マンチーニ」の魅力を発信する『第4回マンチーニ パスタコンテスト』が開催され、独創的な一皿を披露した「ALTER EGO」の金子和氏が最優秀賞に輝きました。
コンテストの概要と結果
本コンテストは、イタリア食材・ワインの輸入商社であるモンテ物産が、プレミアムパスタ「マンチーニ」の魅力を広く伝えるために実施したものです。今回は過去最多となる125件の応募があり、書類審査を通過した4名のシェフが最終審査会で競い合いました。最終審査会は2026年9月7日(月)にモンテ物産の本社テストキッチンで開催され、「マンチーニでなければ表現できない一皿」をテーマに、30分という限られた調理時間内で実力が競われました。審査の結果、最優秀賞には「ALTER EGO」の金子和氏が選出されました(優秀賞の選出はなし)。
※リストランテ濱崎/濱崎 龍一氏の「濱」は異体字(つくりのうかんむりの中が眉と八)、「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。
最優秀賞の受賞内容
最優秀賞を受賞した金子氏には、副賞としてイタリア・マルケ州にあるマンチーニ社への招待が贈られます。現地では畑や工場を訪問し、パスタの生産現場を体感するプログラムに参加する予定です。受賞作品:マンチーニ社リングイネ シャコのトマトソースとホタテのクリームカボチャ節
レシピのポイント:小麦本来の豊かな香りが特長のマンチーニのリングイネを使用し、甲殻類の旨味と小麦の香りの調和を追求しました。シャコの出汁で繊細な旨味を表現し、カボチャ節の燻製香やホタテとカリフラワーのクリームで味わいに変化を持たせています。
審査員とマンチーニ社の講評
審査は「メログラーノ」後藤祐司氏(審査委員長)をはじめとする著名シェフや編集長によって行われました。後藤氏は、参加者がマンチーニのパスタを深く研究している点や、新しい挑戦の場としてのコンテストの意義を評価しました。特別ゲストとして来場したマンチーニ社代表のマッシモ・マンチーニ氏は、伝統を尊重しつつ新しい素材に挑むシェフたちの探究心を称賛し、審査を通じて素材の可能性について活発な議論ができたことに感謝を述べました。
関連リンク
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