
双日テックイノベーションは、従業員数1,000名以上の企業におけるMicrosoft 365 CopilotおよびMicrosoft 365の利用状況と、社内情報の活用課題をまとめた調査レポートを9月15日に無料公開しました。
調査概要
本調査は、Microsoft 365 Copilot導入企業のAI活用推進担当者を対象に、生成AI環境における情報検索の現状と課題を明らかにすることを目的としています。※本リリースでは調査結果の一部をご紹介します。各図表の回答者数は設問ごとに異なります。詳細な調査結果や分析については、公開レポートをご覧ください。調査名称:Copilot・M365活用と社内情報活用に関する実態調査
調査対象:従業員数1,000名以上の企業に勤務し、Copilotを導入済みで、自社の生成AI・AIツールの導入・活用推進に携わっている方
調査地域:全国(日本国内)
調査時期:2026年7月31日〜2026年8月3日
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)」の企画によるインターネット調査
有効回答数:105名
調査で明らかになったAI活用と情報分散の課題
調査の結果、約8割の回答者がMicrosoft 365 CopilotおよびMicrosoft 365のみで業務に必要な社内情報をカバーできていると回答しました。一方で、約9割が業務に必要な情報がM365内外の複数システムに分散していることに課題を感じており、検索や確認の手間が依然として残っている実態が浮き彫りとなりました。また、Microsoft 365以外のシステムにある情報も含めて横断的に検索・活用できる環境があれば、AI活用がさらに進むと考える企業が96.2%に達しています。全社的な業務改善に向けて、既存システムを跨いだ情報活用へのニーズが高いことが示されました。
関連ウェビナーの開催
本調査結果に基づき、Microsoft 365 Copilotの活用状況や、分散する社内情報を横断的に活用するためのポイントを解説するウェビナーを開催します。開催日:2026年10月6日および10月7日
まとめ
Microsoft 365 Copilotによる業務効率化への手応えがある一方、システム間に分散する情報の壁が課題となっています。レポートのダウンロードやウェビナーを通じて、今後の社内情報活用のあり方を確認できます。関連リンク
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