
『第21回 山井綱雄之會』が、2026年12月6日に国立能楽堂にて開催されます。
公演概要
本公演では、中将姫の伝説を描いた能「当麻」をはじめ、現代劇俳優・立本夏山の初シテとなる能「小袖曾我」、野村万作が出演する狂言「萩大名」の三番が上演されます。伝統的な能楽の世界を堪能できる貴重な機会です。
公演日時:2026年12月6日(日)14時開演
会場:国立能楽堂(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1)
※開場は開演の60分前
※上演時間は約4時間
チケット情報
チケットは全席指定で販売中です。料金は以下の通りです。
S席(正面):12,000円
A席(脇・中正面前方):10,000円
B席(脇・中正面前方):8,000円
25才以下B席:3,000円
(価格はすべて税込)
出演プログラムと見どころ
能「当麻」では、シテを山井綱雄が務めます。中将姫が阿弥陀如来への信仰によって極楽往生を遂げる物語を、格調高く描き出します。また、能「小袖曾我」では立本夏山が初めてシテに挑み、曽我兄弟の仇討ちを巡る親子・兄弟の情愛を演じます。狂言「萩大名」には野村万作が出演し、舞台に華を添えます。
まとめ
山井綱雄による能「当麻」や立本夏山の初シテなど、名演が期待される『第21回 山井綱雄之會』は2026年12月6日に国立能楽堂で開催されます。
関連リンク
https://www.tsunao.net/performances/
http://confetti-web.com/@/R81206
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