
エンバイオC・エナジーが、埼玉県川越市の倉庫屋根を活用した太陽光発電所を稼働させ、オフサイトPPAの仕組みを用いてビックカメラへの電力供給を開始しました。
太陽光発電による電力供給の概要
物流施設の既存インフラを再利用し、環境負荷を抑えながら再生可能エネルギーを創出する取り組みです。オフサイトPPAを活用することで、自社敷地内への設備設置が難しい環境でも再エネ調達が可能となります。
発電所概要:
所在地:埼玉県川越市(ロジスクエア川越)
設置場所:倉庫屋根上
設備容量:DC419.12kW、AC400.00kW
年間想定発電量:462,000kWh
売電先:株式会社ビックカメラ
※本太陽光発電事業は相対取引のため想定売電額は非公表といたします。
オフサイトPPAの活用と今後の展望
オフサイトPPAとは、需要家の敷地外に設置した再生可能エネルギー発電設備から、電力会社の送配電網を介して電力を供給する長期電力購入契約のことです。自社敷地内への設備設置を必要としないため、規模・立地を問わず幅広い企業が再エネ調達に取り組める手段として普及が進んでいます。
エンバイオ・ホールディングスは今後も、多様なソリューションを展開することで、企業のグリーントランジションを支援し、持続可能な社会の実現を目指します。
まとめ
エンバイオC・エナジーは、倉庫屋根を活用した太陽光発電所の稼働により、ビックカメラへの再エネ供給を実現しました。今後もオフサイトPPAなどの手法を通じ、企業の環境経営を支援していきます。