
なめ茸シリーズが、2026年上半期に前年同期比104%の販売数を記録しました。北海道産きのこの風味を活かした多様なフレーバーが、自宅用や観光土産として支持を広げています。
なめ茸シリーズの販売状況
北海道名販が運営するきのこ王国では、きのこを甘辛く煮たなめ茸シリーズの需要が高まっています。2026年1月から6月までの販売数は前年同期比104%となりました。米の在庫状況や家庭で食事を楽しむ機運の変化を背景に、ご飯のお供として注目を集めています。商品概要:
・内容:きのこを甘辛く煮込んだご飯のお供
・価格:スティックタイプ 税込1本108円〜
・ラインアップ:定番、青唐味噌、明太子、うに、クリームチーズなど
・主な販路:きのこ王国直営店舗、公式オンラインショップ、北海道内の小売店
多彩な食べ方と人気の理由
なめ茸シリーズは、白米だけでなく卵かけご飯、冷ややっこ、麺類のトッピングや酒の肴など、幅広い活用ができる点が特徴です。購入者からは、お米の食感が損なわれない食べやすさや、手軽にレパートリーを増やせる利便性が高く評価されています。また、少量ずつ試せるスティックタイプは、旅行中の手土産やばらまき土産としても需要があります。定番商品と複数のフレーバーを組み合わせて購入する食べ比べの楽しみ方も広がっています。
今後の展開と地域貢献
今後は北海道のブランドとの連携を強化し、7月中旬からは松尾ジンギスカンとのコラボ商品を展開します。EC販売や販路の拡大を通じて、北海道産きのこの魅力を全国へ発信していく方針です。なお、本店・仁木店の飲食部門で提供するきのこ汁は、年間21万食を販売しています。おみやげ販売部門では、きのこ汁関連商品が年間2万3千食販売されています。秋の行楽や地域のイベントなど、さまざまな場面で旬の味覚を提供していきます。
関連リンク
https://www.kinoko-oukoku.com/shopinfo/shop_ootaki/https://kinoko-oukoku.net/