デジタルサイネージ向け鉄道運行情報配信で多言語対応を開始

ez-コンテンツが、鉄道運行情報の多言語対応機能を拡充し、日本語・英語に加え、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)での情報提供を2026年9月1日より開始しました。

サービス概要と背景

デジタルサイネージ向けコンテンツ配信サービスであるez-コンテンツは、訪日外国人旅行者の増加や多言語化ニーズの高まりを受け、鉄道運行情報配信サービスにおいて表示言語を拡大しました。これにより、鉄道事業者や自治体などが、国内外の利用者へ迅速かつ直感的に運行状況を伝えることが可能となります。なお、本サービスは株式会社JR東日本アイステイションズが提供する公式・公認の情報を活用しています。

鉄道運行情報配信サービスの概要:
開始日:2026年9月1日
対象言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)
対象範囲:北海道から沖縄まで87社局590路線以上(2026年8月現在)
情報提供:株式会社JR東日本アイステイションズ

多言語化による主な特長

今回の機能拡充により、サイネージの設置場所に応じて2言語以上の選択が可能となりました。路線名や運転見合わせ、遅延、平常運転といった運行状況を多言語で表示することで、外国人観光客への情報発信を強力に支援します。また、HTML5やAPI、画像形式など導入環境に合わせた柔軟な提供形態に対応しており、信頼性の高い情報を迅速に配信できる体制を整えています。

仕様詳細:
配信形式:HTML5(横16:9/縦9:16)、JPG(横16:9/縦9:16)、API
配信方式:URLリンク方式、ダウンロード方式
配信本数:発生時随時
提供内容:1都道府県6路線または12路線の鉄道路線を選択して配信

導入の流れとサービス内容

ez-コンテンツは、鉄道運行情報以外にもニュースや天気予報などのコンテンツを揃えており、サイネージのアイキャッチ効果を高める運用が可能です。導入は表示コンテンツの検討、お見積り、お申し込み・設定の3ステップで進められます。※ニュース、天気予報、鉄道運行情報など、どのようなコンテンツをデジタルサイネージに表示するかをご検討ください。※表示コンテンツ、コンテンツ配信連携方法、ディスプレイサイズ、表示台数をご連絡ください。お見積りをご提示いたします。※利用申込書にて、コンテンツ配信サービスのお申し込みをしていただきます。配信の準備ができましたらURLアドレスをご案内します。

まとめ

ez-コンテンツは、多言語対応した鉄道運行情報の提供を通じて、全国の鉄道利用者に向けた迅速で正確な情報発信環境をサポートします。

関連リンク

http://www.nds-tyo.co.jp/pro/Nfits/

https://www.nds-tyo.co.jp/pro/Nfits/

https://www.nds-tyo.co.jp/

https://www.jre-is.co.jp/

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