
六甲山スノーパークが、2026年12月5日(土)より今シーズンの営業を開始します。オープンに向けた造雪作業は、10月20日(火)よりスタートします。
ウィンターレジャーの魅力と営業期間
六甲山スノーパークは、初心者から上級者まで、家族連れや団体など幅広い層が気軽にウィンターレジャーを楽しめる雪のテーマパークです。今シーズンは、アイスクラッシャーシステムによる安定した雪供給を活かし、以下の期間で営業を予定しています。
営業期間:2026年12月5日(土)〜2027年3月7日(日)
造雪作業の仕組み
オープンに向けて行われる造雪作業では、プレート式アイスクラッシャーシステム(ICS)を採用し、毎日約240tの雪を製造します。オープンまでに計約11,040tの雪を造り、ゲレンデを準備します。
造雪作業期間:10月20日(火)〜(シーズンオープン後も継続)
造雪時間:24時間出雪
※造雪作業は天候等により変更・中止する場合があります
※記載数値はオープン日までの造雪量です
本システムは、冷却プレートで氷の板を作り、それを砕氷機で1cm前後の大きさに砕くことで天候や気温に適した雪を供給できる仕組みです。10月20日(火)には、システムの内部を見学することも可能です。
まとめ
六甲山スノーパークは12月5日のオープンに向け、10月20日からマスコットキャラクター「スノイル・ワルイル」と共に雪づくりを開始します。今シーズンも豊富な雪を用意し、多くの来場者を迎えます。
関連リンク
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/09/bf9aa762192b2668dbf93d0f00be954d8622d9cd.pdf