子育て中の「名誉の負傷」実態調査

ママスタセレクトは、子育て中に親自身が負ったケガや病気についてのアンケート結果を発表しました。

アンケート概要

子育て中の親が子どもを守る過程や、日々の育児の中で経験する「名誉の負傷」について、ママたちから寄せられたリアルなエピソードを調査しました。

実施期間:2026年8月22日〜2026年8月23日
回答人数:367人
対象:子どもがいる方、妊娠中の方
調査方法:インターネット
アンケート詳細:https://select.mamastar.jp/1655287

7割超が経験する育児中の負傷

アンケートで「子育て中に名誉の負傷(病気も含む)をしたことがありますか?」と尋ねたところ、「ある」と回答した人が71.4%にのぼりました。「ない」は24.0%、「その他」は4.6%という結果です。

具体的なエピソードとして、子どものケガを防ごうとして自分が骨折したり、とっさに庇った際に火傷を負ったりするなど、子どもを優先するあまり自身の負傷につながったケースが多数報告されました。

日常に潜む負傷の種と病気の感染

危険な場面以外にも、抱っこによるぎっくり腰や腱鞘炎、子どもの勢いある行動による打撲やヒビなど、日常的な関わりの中でケガをするケースも多く見られます。

また、子どもの病気が親にうつり、看病の末に親自身が重症化する事例も少なくありません。中には、子どもの看病中に体調を崩し救急搬送されたという声も寄せられており、子育ての奮闘の裏で親の身体にも大きな負担がかかっている実態が浮き彫りとなりました。

まとめ

今回の調査で明らかになった「名誉の負傷」は、子育てに奮闘する親たちの証といえます。子どもを優先する親心は大切ですが、親自身の体調不良やケガを後回しにせず、無理をしないことも重要です。

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