
ウェビナー「コンプライアンス経営の実効性をどう高めるか? 不祥事を起こしにくい7つの組織体質を徹底解説」が、2026年11月6日にオンラインで開催されます。
ウェビナー開催の背景
多くの企業で内部統制やリスクマネジメント体制の整備が進められてきた一方で、制度を整えていても不祥事や重大な問題が発生するケースは後を絶ちません。本ウェビナーでは、コンプライアンス経営を単なるルールや制度としてではなく、組織風土や従業員の行動変容という観点から捉え直し、実効性を高めるための手法を解説します。講師には企業不祥事・コンプライアンスを専門とする関西大学教授の髙野一彦氏を迎え、不祥事を起こしにくい7つの組織体質について学びます。
開催概要
開催日時:2026年11月6日(金)14:30~16:30
開催形式:Zoomによるオンライン開催
定員:100名
参加費:無料
※内容は変更になる場合があります。
講演内容と対象者
本ウェビナーでは、著書『企業人のためのコンプライアンスリスクマネジメント』で提言された「組織の健康診断チェックリスト」を軸に、以下のテーマを取り上げます。
・コンプライアンスリスクの捉え方
・企業不祥事防止のための課題と対策
・危機発生後の対応
・組織状態の可視化と健康診断チェックリストの活用
・不祥事を起こしにくい組織風土の構築
対象はコンプライアンス、法務、内部監査、リスク管理部門のほか、人事・人材開発、経営企画、経営層・管理職など、組織づくりに関わる方々です。
関連リンク
まとめ
2026年11月6日に開催される本ウェビナーは、専門家の知見とチェックリストを通じて、形骸化しがちなコンプライアンス経営を組織風土の観点から再構築する機会を提供します。