
アンスリウムスイーツが、令和8年9月26日に奈良県のさとやくスタジアムで初めて販売されます。
アンスリウムスイーツ販売の概要
本イベントは、東日本大震災からの復興支援プロジェクトの一環として、福島県川俣町の特産品であるアンスリウムをモチーフにしたスイーツを奈良県内で提供するものです。学生が販売を行い、売上の一部は日本赤十字社を通じて令和8年熊本地震の被災地へ寄付されます。
日時:令和8年9月26日(土)10:00〜16:00
場所:さとやくスタジアム(奈良県立橿原公苑野球場)入場ゲート付近 特設ブース
対象:一般の方(事前予約不要)
販売商品:アンスリウムクッキー(各150円、5枚入りセット700円)、アンスリウムラスク(280円)、アンスリウムメレンゲ(480円)
※全て税込価格。商品及び価格は予定であり、変更となる場合があります。
産官学連携による地域復興の取り組み
近畿大学農学部は、株式会社グリムおよび福島県川俣町と連携し、地域資源を生かした商品開発を行っています。アンスリウムは川俣町の特産品であり、本学教員が平成25年から栽培支援を続けてきました。今回の販売会は、プロ野球ファーム・リーグ公式戦の開催に合わせ、食育ボランティアサークル「近畿大学ヘルスチーム菜良」の学生が主体となって実施します。この活動を通じて、川俣町の魅力や復興の取り組みを奈良県内で発信し、地域間の交流を促進します。
※試合観戦は有料で、当日購入が可能です。
まとめ
近畿大学は福島県川俣町との包括連携協定に基づき、令和8年度からは「大学等の「復興知」を活用した地域共創人材育成・定着推進事業」を通じて、未来を担う復興人材の育成に取り組んでいます。