
極東シベリアのタイガゾーンを再現した「オオワシ~トラエリア」が、2026年9月17日に周南市徳山動物園で公開されました。
新エリアの概要と特徴
約1,200㎡の広さを有する新エリアは、動物たちが本来生息する針葉樹の森や水辺、岩場といった多様な自然環境を再現しています。来園者との視界を妨げないガラスビューなどを積極的に採用し、オオワシが滑空する様子や水辺で活動するトラの躍動感を間近で観察できるのが特徴です。
施設概要
トラ展示場:鉄筋コンクリート造、建物面積51.75㎡、屋外展示場面積約310㎡
オオワシ展示場:屋外展示場面積約170㎡
ライオン展示場:鉄筋コンクリート造、建物面積26.00㎡、屋外展示場面積約140㎡
アクセスと利用案内
所在地:〒745-0874 山口県周南市大字徳山8640
交通アクセス(車):徳山東ICより約10分
交通アクセス(電車):JR徳山駅より徒歩約20分、またはバスで約10分(バスターミナル⑥・⑦のりばから「動物園文化会館入口」下車)
※土・日・祝日にはJR徳山駅と動物園北口を循環する「ちょいのりバス(料金100円)」が運行します。
入園料:大人600円、小・中・高校生300円、周南市内の小・中・高校生は入園料免除、未就学児無料、年間パスポート1,500円
まとめ
2026年9月17日にオープンした新エリアでは、極東シベリアの自然環境を再現した空間で、動物たちの本来の行動を間近に体感できます。