既製品に名入れができる新サービス「アトノセ・プリント」が開始

アトノセ・プリントが、2026年9月より提供を開始しました。完成済みの手提げ袋やパッケージに後から直接印刷を行うことで、小ロット・低コストでのオリジナル包装資材作成を実現します。

既製品への後加工で在庫とコストの課題を解決

オリジナルの手提げ紙袋などを製作する場合、従来は平らな用紙に印刷してから袋状に加工する工程が必要でした。そのため、数千枚単位の大ロット注文が一般的であり、在庫保管場所の確保や小ロット製作時の高額な費用が課題となっていました。日進ピー・ディー・エスが開始した「アトノセ・プリント」は、完成済みの既製品に後から印刷を施すことで、これらの課題をスマートに解決します。

アトノセ・プリントの特長

サービス概要:
小ロット対応:100枚から注文可能で、必要な分だけ作成できるため在庫の無駄を省けます。
格安価格:版代が不要で、1枚あたり50円(200枚以上の場合)〜60円(100枚の場合)の低価格を実現しました(税別)。
短納期:製造工程をカットすることで、データ入稿から出荷までを短縮します。

最新プリンタ導入による高品質で環境に配慮した印刷

本サービスでは、最新鋭のダイレクト印刷対応インクジェットプリンタ「T3-OPX」を導入しています。厚みや凹凸のある完成品に対してもフルカラーで高精細な印刷が可能です。また、環境負荷の低い水性顔料インクを使用しており、においが少なく食品を扱う店舗でも安心して利用できます。

対応アイテム:
クラフト手提袋、白無地手提袋、角底袋、各種包装用小箱、段ボール、無垢材、和紙、薄紙、布製品など
※ただし表面コート紙、合成樹脂製品、金属類等、インクを吸収しない素材(非浸透性コーティングが施された素材等)には直接印刷ができません、詳しくはご相談ください

まとめ

アトノセ・プリントは、最新のインクジェット技術を活用し、小ロット・低価格・短納期で企業や店舗のオリジナル包装資材作成を支援するサービスです。

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