東京都台東区の三島神社で新社殿の竣工奉祝祭を11月1日に開催

三島神社が、8年の歳月をかけた新社殿の建て替えを完了し、2026年11月1日に竣工奉祝祭を執り行います。

新社殿完成と竣工奉祝祭の開催

三島神社は、約70年前に建てられた社殿の老朽化と災害への備えという課題を解決するため、8年かけて新しい社殿への建て替えを実施しました。この完成を記念して、どなたでも参加可能な竣工奉祝祭を2026年11月1日に開催します。祭典では新社殿での玉串拝礼や神酒拝戴が行われるほか、参加者限定の特別御朱印と撤饌の授与、新社務所の案内が予定されています。

竣工奉祝祭の開催概要

日時:2026年11月1日(日)11:00~12:00(祭典終了は11:30予定、途中退出可)
場所:三島神社(東京都台東区下谷3-7-5)
実施内容:新社殿での祭典(祝詞奏上、玉串拝礼、神酒拝戴)、新社務所案内、特別限定御朱印と撤饌の授与
申込期日:2026年10月25日(日)17:00
※参加される方は事前に玉串料(1万円~)を添えて期日までにお申し込みください。
※事前準備が必要となりますので、期日を過ぎて参加希望の方は神社にご相談ください。

雷井戸と三島神社の歴史

三島神社は、雷を閉じ込めたという伝説が残る「雷井戸」があることで知られています。雷が二度と落ちないことを約束させて雷を許したという伝承から、落ちないご利益がある神社として信仰を集めています。また、樋口一葉の小説『たけくらべ』にも登場するゆかりの地でもあります。御祭神には大山祇命、上津姫命(磐長姫命)、下津姫命(木花開耶姫命)が祀られています。

三島神社崇敬会

三島神社崇敬会は、神社と崇敬者の縁を結ぶ組織です。会員は会費に応じて、台帳祈願やオリジナル御朱印帳、限定御朱印の頒布といった特典を受けることができます。

関連リンク

https://www.mishimajinjya.or.jp/wp/

https://www.instagram.com/mishimajinjya/

http://www.mishimajinjya.or.jp/

関連記事