大東市とワンベルウッズが自治会運営のデジタル化に向けた連携協定を締結へ

自治会専用アプリ「Yumicom」の活用により、大東市は地域の自治会運営における負担軽減と加入促進を目指します。※令和8年9月25日追記:本件については、諸般の事情により協定締結が延期することとなりました。

自治会運営のデジタル化による課題解決

自治会は地域の防災や見守りにおいて重要な役割を担っていますが、会費の集金や回覧板、行事の出欠確認といった事務作業が役員や住民の負担となり、現役世代の参加が難しいという課題があります。今回の連携協定は、株式会社ワンベルウッズが提供する自治会専用アプリ「Yumicom」を活用し、こうした業務をデジタル化することで、持続可能な自治会運営を目指すものです。※令和8年9月25日追記:本件については、諸般の事情により協定締結が延期することとなりました。

自治会専用アプリ「Yumicom」の機能

「Yumicom」では、デジタル回覧板による情報共有の効率化や、自治会費のキャッシュレス納付が可能です。また、行事カレンダーでの出欠確認、アンケートや議決を行う「みんなの投票箱」、会員間のトークチャット、地域での見守り機能、災害時の安否確認機能などを備えています。これらにより役員の負担を軽減し、若い世代や現役世代の加入率向上を図ります。

連携協定の概要

本協定では、デジタルツールを活用した町内会等の業務負担軽減や、それらのツールの普及および活用推進を主な内容としています。これにより、大東市の総合計画にある「住民自治の体力強化」を推進し、まちづくりの展開を目指します。

協定締結式の予定
日時:令和8年9月29日(火)15:00〜15:30
場所:大東市役所本庁舎2階 委員会室(大東市谷川一丁目1番1号)
出席者:大東市長 逢?坂 伸子、株式会社ワンベルウッズ 代表取締役 森 弘幸
※令和8年9月25日追記:本件については、諸般の事情により協定締結が延期することとなりました。

まとめ

大東市と株式会社ワンベルウッズは、アプリ「Yumicom」を通じて自治会のデジタル化を推進し、運営の効率化と住民の参加促進を目指します。※令和8年9月25日追記:本件については、諸般の事情により協定締結が延期することとなりました。

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