カセットこんろ・ボンベの使用期限を確認する「防災鍋」の実践を推奨

日本ガス石油機器工業会は、10月7日の「カセットこんろとボンベの日」にあわせ、家庭での防災備蓄や機器の点検を促す取り組みを開始しました。

カセットこんろ使用実態調査の概要

日本ガス石油機器工業会は、2026年8月26日および27日に全国の25歳以上のカセットこんろ所有者360名を対象としたインターネット調査を実施しました。防災意識の高まりから非常時の備えとしてカセットこんろを挙げる人が32.5%にのぼる一方、カセットボンベの備蓄量や機器の経年劣化など、具体的な備えには課題が残る現状が明らかになっています。

調査概要:2026年「カセットこんろ」実態調査
対象者:25歳以上の全国のカセットこんろ所有者360名
※構成比は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
※本調査結果を引用・転載する際は、「日本ガス石油機器工業会調べ」と出典を明記してください。

防災鍋の実践と機器の点検

同工業会は、災害時に手元にある材料で食事をつくることを「防災鍋」と名づけ、10月7日に実践することを推奨しています。これは、カセットこんろやボンベの正しい使い方や使用期限を確認する機会とすることを目的としています。ゴム部品が経年劣化するとガス漏れの危険があるため、製造後10年が経過したカセットこんろや、製造後約7年が経過したカセットボンベは買い替えや使用期限の確認が必要です。

「10月7日は防災鍋をつくろう」クイズキャンペーン

カセットこんろとボンベの日常使いと防災意識の向上を目的に、クイズキャンペーンが実施されます。参加者の中から抽選でAmazonギフトカードが贈られます。

キャンペーン名:「10月7日は防災鍋をつくろう」クイズキャンペーン
実施期間:10月7日(水)〜10月28日(水)23:59まで
賞品:Amazonギフトカード1,000円分(107名様)
応募方法:日本ガス石油機器工業会公式Xキャンペーンアカウント(@JGKA_campaign)をフォローし、投稿画像下の選択肢から回答をポスト
※クイズへの参加は毎日可能ですが、当選は1アカウントにつき1回までとなります。
※本キャンペーンは日本ガス石油機器工業会による提供です。本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

まとめ

日本ガス石油機器工業会は、「カセットこんろとボンベの日」を通じて、各家庭での適切な防災準備と機器の安全管理を呼びかけています。※政府広報オンライン「今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方」https://www.gov-online.go.jp/article/202103/entry-10236.html

関連リンク

https://www.jgka.or.jp/gasusekiyu_riyou/anzen/gasu_cassette/kinenbi/index.html
https://x.com/JGKA_campaign
https://www.jgka.or.jp/gasusekiyu_riyou/flyer/pdf/keitaigaskiki_bousaibichiku_guide.pdf
https://www.jgka.or.jp

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