
塩コーヒーとバインミーの専門店CAFE DIEMが、ベトナムにある家族のコーヒー農園の品質向上を目指し、乾燥設備「アフリカンベッド」導入のためのクラウドファンディングを実施しています。
プロジェクトの背景と目的
山形県鶴岡市でCAFE DIEMを営む小林俊也と妻のジェムは、ジェムの両親がベトナム・ダクノン省で33年間営む農園のロブスタコーヒーを日本へ届ける活動をしています。農園では現在も手摘みで完熟した実を収穫していますが、コーヒーのさらなる品質向上と適正な評価を目指し、今回のプロジェクトを立ち上げました。
乾燥設備導入の概要
支援金は、地面で行っている天日乾燥を改善するための乾燥設備「アフリカンベッド」の製作・運搬・設置費用に活用されます。この設備を導入することで、地面から離れた環境で上下から風を通し、乾燥ムラを抑えた清潔で均一な乾燥が可能となります。この取り組みは3カ年計画の初年度に位置づけられており、将来的には収穫から輸出までの一貫体制の構築を目指します。
プロジェクト概要
プロジェクト名:日本一のロブスタコーヒーを目指して 両親が33年間愛して守ったベトナムの農園から
目標金額:1,000,000円
募集方式:All-in方式
募集期間:2026年8月28日(金)20:00〜10月11日(日)23:59
※2026年9月29日時点で、支援総額333,250円、支援者32人。
※リターンの内容、数量、受け取り方法などの詳細はプロジェクトページをご確認ください。
CAFE DIEMについて
2024年11月に鶴岡市の産直施設「産直あぐり」内にオープンしたベトナムの塩コーヒーとバインミーの専門店です。バインミーには庄内産小麦のバゲットを使用し、鶴岡の在来作物など地域の食材を取り入れることで、ベトナムと庄内の食文化をつなぐ役割を担っています。
関連リンク
https://camp-fire.jp/projects/970392/view
https://www.instagram.com/vietnam_coffee_stand_cafe_diem