女性用風俗の認知度や利用実態を調査した「女風白書」が公開

「女風白書」が、東京都在住の20~50代女性を対象に女性用風俗の認知や利用経験を調査し、その実態をWebサイトで公開しました。

女性用風俗の利用実態に関する調査

「女風白書」は、これまで公表データが少なかった女性用風俗の領域について、利用実態を客観的に記録・公開することを目的に実施された個人による独立調査です。本調査は特定の店舗やサービスの利用促進を目的としておらず、調査結果は全7テーマ、46項目に整理してWebサイトで公開されています。
※本調査は東京都在住の20~50代女性を対象としたインターネット調査であり、全国の女性や女性用風俗の利用者全体を代表するものではありません。回答は自己申告に基づいています。また、項目間に差や関連がみられた場合も、因果関係を示すものではありません。調査の企画・分析・公開は個人で行っており、特定の事業者や業界団体からの依頼によるものではありません。開示すべき利益相反はありません。

調査結果の主なポイント

東京都在住の20~50代女性7,301人を対象とした調査では、57%が女性用風俗を「知っている/聞いたことがある」と回答しました。利用経験があると回答した人は333人で、全体の約4.6%となります。また、利用経験者296人を対象とした利用理由の調査では、「癒されたかった」が29%、「恋愛気分を味わいたかった」が28%、「親密なふれあいを求めていた」が25%と続いています。
※調査01で女性用風俗の利用経験を確認し、利用経験があると回答した333人を対象に調査02〜06を配信しました。各調査の回答者は異なり、同一人物を追跡した調査ではありません。

調査概要

調査方法:QiQUMOによるインターネット調査
対象:東京都在住の20~50代女性
調査企画・分析:小田切 司
調査01期間:2026年7月18日~7月29日(回答数:7,301)
調査02期間:2026年7月24日~8月7日(回答数:296)
調査03期間:2026年7月28日~8月7日(回答数:267)
調査04期間:2026年8月6日~8月18日(回答数:287)
調査05期間:2026年8月14日~8月25日(回答数:289)
調査06期間:2026年8月26日~8月31日(回答数:280)

まとめ

「女風白書」は、女性用風俗の認知度や利用理由などのデータを公開するプロジェクトです。本プロジェクトは利用を推奨するものではなく、あくまで実態をデータとして記録することを目的としています。

関連リンク

https://jhaku.jp/

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