50代・60代で家を見直す需要が増加、グッドホームの建て替え相談が前年比152%に

グッドホームへ寄せられる50〜60代夫婦からの建て替え・住み替え相談が、前年同期比152%と大幅に増加しています。

子どもの独立を機にした住まいの見直し

これまで新築住宅は結婚や出産など家族が増えるタイミングで検討されることが一般的でしたが、近年は子どもの独立をきっかけに現在の住まいを見直す動きが目立っています。国土交通省の住宅市場動向調査においても、建て替えを行う世帯は世帯主の年齢が高い傾向にあります。

グッドホームに寄せられた相談件数は、前年4月〜8月の25件に対し、今年は38件に増加しました。相談の背景には、子どもが巣立ち使わなくなった部屋の増加、夫婦2人暮らしには広すぎる現状、掃除や維持管理の負担軽減を望む声が挙げられています。

夫婦2人暮らしを支えるコンパクト住宅の提案

同社はこうしたニーズに応えるため、夫婦2人での暮らしを想定したコンパクトな新築注文住宅「758ホーム」を展開しています。家族構成の変化に合わせて住宅を小さくすることで、不要な部屋や設備を減らし、これからの生活に適した広さや間取りを提案しています。

商品概要:
新築注文住宅「758ホーム」
平屋:14坪
価格:758万円〜
仕様:外壁にガルバリウム鋼板を標準採用

今後は、夫婦2人での暮らしを想定した住宅として間取りや仕様のパッケージ化を進め、将来的には地域の住宅会社や工務店でも提供できる仕組みとしてフランチャイズ展開を目指す方針です。

まとめ

子どもの独立後に「家族が減ったから家を小さくする」という新たなニーズが高まり、グッドホームでは夫婦2人の生活に最適なコンパクト住宅の提案を通じて、50〜60代の住み替えを支援しています。

関連リンク

https://758home.com/

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