くるみの栄養と食文化における価値
くるみは植物由来のオメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸(ALA)を豊富に含む食材として知られています※1。こうした栄養面での特長から、世界ではスーパーフードの一つとして注目を集めています※2。また、日本においては古くからくるみ和えやくるみ味噌、くるみ豆腐といった伝統料理にも取り入れられてきました。
くるみの多様な楽しみ方
香ばしい風味と独特の食感が特徴のくるみは、スナックとしてそのまま食べるだけでなく、ヨーグルトやサラダのトッピング、パンや焼き菓子の材料としても幅広く活用できます。和・洋を問わずさまざまな食材と相性が良く、手軽にいつもの食事へ取り入れられる点も大きな魅力です。
くるみの日について
「く(9)るみ(3)はまるい(0)」という語呂合わせから、9月30日はくるみの日として制定されました。9月から10月はくるみの収穫期にも重なるため、この機会に食卓でのくるみの楽しみ方を再発見してみてはいかがでしょうか。※1 Fleming JA, Kris-Etherton PM. The evidence for α-linolenic acid and cardiovascular disease benefits: comparisons with eicosapentaenoic acid and docosahexaenoic acid. Adv Nutr. 2014;5(6):863S-76S. doi: 10.3945/an.114.00585 ※2 U.S. Department of Agriculture, Agricultural Research Service. FoodData Central, 2019. fdc.nal.usda.gov.
関連リンク
https://www.californiakurumi.jp/