オフィス移転後の満足度調査、賃料削減目的でも8割超が向上を実感

オフィス移転に関する実態調査により、移転後に従業員満足度が向上したと回答した企業が83.0%に上ることが明らかになりました。

調査概要と移転による満足度の変化

アルファーテクノは、同社を通じてオフィス移転を実施した企業を対象にアンケート調査を実施しました。移転後に従業員満足度が向上したと答えた企業は全体の83.0%に達しています。

調査概要:
調査主体:株式会社アルファーテクノ
調査対象:同社を通じてオフィス移転を実施した企業
調査期間:2025年2月4日〜2026年1月7日
有効回答数:141社
回答者:移転を担当された方(総務・管理部門など)
調査方法:移転完了後のアンケート
設問形式:移転理由は複数回答、満足度・コミュニケーションは単一回答

賃料削減と働く環境の相関

移転理由別に見ると、事業拡大を目的とした企業(54社)では91%が満足度の向上を報告しました。一方で、コスト削減を目的とした企業(42社)でも81%が満足度向上を挙げており、賃料を下げることが必ずしも働く環境の悪化にはつながらないことが示されました。また、従業員同士のコミュニケーションについては、全体で61.7%が「活発になった」と回答しており、理由別では賃料削減を目的とした企業が74%と最も高い数値となっています。

ただし、移転すれば必ず環境が良くなるわけではありません。コミュニケーションの変化について36.9%が「特に変化はない」、1.4%(2社)が「減少した」と回答しました。※従業員満足度でも14.9%が「変化はない」、2.1%(3社)が「低下した」としています

物件探しから内装設計までの一貫対応

移転の成功には、物件決定前のレイアウト見通しが不可欠です。アルファーテクノでは、不動産会社と連携した物件紹介から、レイアウト設計、内装工事、電気・通信工事、什器選定、原状回復までを一つの窓口で請け負っています。内見時に内装担当者が同行し、契約後には変更が困難な天井高や電気容量などの条件を確認することで、限られた面積でも機能を最適化します。

現地調査、簡易図面の作成、お見積りは無料で提供しています。移転を検討中の初期段階から相談が可能です。

まとめ

オフィス移転は、積み重なった動線の複雑さや設備の不備を解消する機会となります。適切なレイアウト設計を行うことで、賃料削減と従業員満足度の向上を両立させるオフィス環境の構築が可能です。

関連リンク

https://alphatechno.jp/?utm_source=newscast

https://www.itenomakase.com/?utm_source=newscast

https://www.partition-o.com/?utm_source=newscast

https://floor-c.com/?utm_source=newscast

https://denki-o.com/?utm_source=newscast

https://entrance-o.com/?utm_source=newscast

https://officedesign-o.com/?utm_source=newscast

関連記事