
神田明神文化交流館 EDOCCO STUDIOにて、宗教法人神田神社の協力のもと、古代から現代まで日本人の心の変遷を辿る「神道文化講座」が令和8年10月4日より全四講で開催されます。
講座の特徴と目的
本講座は、これまで親しまれてきた神道講座をリニューアルしたものです。日本人が古来よりどのように神を感じていたのかを、古典と文化史の視点から深く掘り下げます。全四回の講義は一つの物語のように構成されており、連続して受講することで日本文化の核心を網羅的に理解できる内容となっています。また、各回の開講前には神田明神での正式参拝が組み込まれており、知識だけでなく心身を通じて日本文化を体感できる貴重な機会です。
開催要項
講座名:神田明神 神道文化講座 ~日本人はどのように神を感じていたのか、古典と文化史から考える~
会場:神田明神文化交流館 地下1階 EDOCCO STUDIO(東京都千代田区外神田2-16-2)
時間(全日程共通):受付 10:00、正式参拝 10:15、開講 10:30、終了 12:00(予定)
受講料(各回):一般 2,500円(税込)、学割 1,000円(税込・要学生証)
※お席に限りがございます。お早めのご予約をおすすめいたします。
全四講のスケジュール
第一講:令和8年10月4日(日)『峠の神に祈る 万葉びとのこころ』講師:上野 誠先生(國學院大學 教授)
第二講:令和8年11月29日(日)『江戸時代、神田祭の見せ場』講師:福原 敏男先生(武蔵大学 教授)
第三講:令和9年2月27日(土)『神田祭附祭(つけまつり)の魅力』講師:福原 敏男先生(武蔵大学 教授)
第四講:令和9年3月27日(土)【特別対談】福原 敏男先生 × 上野 誠先生 × 清水 祥彦宮司(神田神社 宮司)
まとめ
古代の祈りから江戸の祭礼文化、そして専門家による特別対談まで、日本文化の真髄を全四回で体感できるプログラムです。来年5月の神田祭本祭に向けた学びの場として、ぜひ参加をご検討ください。
関連リンク
https://edoccostudio-reserve.stores.jp/items/6aa3b5575fd94ed3c057088f