
土佐の「こじゃんと」能楽プロジェクトが、高知県立美術館にて2026年11月11日と12月9日に開催されます。能楽を「動く美術品」として楽しめる特別な舞台とワークショップが展開されます。
プロジェクト概要
高知県立美術館の総檜造り可動式能舞台と中庭の石舞台を会場に、能楽の魅力を存分に味わうプロジェクトです。初めての方でも楽しめるよう、解説や字幕サービスである能サポートが用意されています。
イベント概要:
開催日:2026年11月11日(水)、2026年12月9日(水)
会場:高知県立美術館 中庭石舞台・能楽堂(高知県高知市高須353-2)
開演時間:18:15(開場は開演の30分前、終演21:00予定)
チケット料金:A席7,000円、B席5,000円、B席(学生券)2,000円(全席指定・税込)
※学生券をご購入の方は、当日は必ず学生証などをお持ちになり、受付にご提示ください。
上演プログラムと出演者
第一線で活躍する能楽師たちが出演し、11月11日には島崎和歌子氏も登場するトークイベントや「大江山 替之型」などが、12月9日には中村健史氏による解説や「綾鼓」などが上演されます。出演者は観世喜正、粟谷明生、髙澤祐介、茂山逸平ほか。
体験ワークショップ
公演と同日に、能舞台の構造や能楽の知識を学べる体験ワークショップ「能舞台出現:技術と幽玄の裏側」が開催されます。
ワークショップ開催概要:
開催時間:16:00〜17:00(予定)
料金:2,000円(一般)、1,000円(学生券:小・中・高校生)(全席自由・税込)
※学生券をご購入の方は、当日は必ず学生証などをお持ちになり、受付にご提示ください。
※本公演チケット提示でチケット代500円キャッシュバック
関連リンク
https://www.nohgaku.or.jp/kojanto2026
https://www.confetti-web.com/events/17863