
座席シートモケット縫製品が、叡山電鉄の車両で使用されていた座席生地を用いて、京都市左京区で製作・販売されます。
商品概要
叡山電鉄の車両で使用されていた座席シートの生地を再利用した、数量限定の縫製品が登場します。本商品は「MADE IN SAKYO,KYOTO」として、京都市左京区内の職人が手掛けた特別仕様です。
対象車両:
・800系
・旧ノスタルジック731
・展望列車「きらら」
対象車両の背景
今回、縫製品の素材として採用された車両には、それぞれ個性的な特徴があります。800系は1990年10月に登場し、編成ごとに異なる帯色が施された車両です。旧ノスタルジック731は、1925年の叡山本線開業当時のデナ1型をイメージし、緑の塗装と木目調の車内が特徴で、2023年9月まで運行されていました。また、1997年10月に登場した展望列車「きらら」は、大きな窓と窓向きの座席配置により、沿線の四季折々の景色を楽しめる車両として親しまれています。
まとめ
叡山電鉄の人気車両で使用された座席生地を活用した特別な縫製品が、数量限定で販売されます。京都市左京区で製造された、鉄道ファンにとって貴重なアイテムです。