
DUNLOPは、男子プロテニスツアー「ATPツアー」におけるパートナーシップを拡大し、秋の「欧州インドア・ハードコート・スウィング」全7大会のオフィシャルスポンサーに就任しました。あわせて春の「クレーコート・スウィング」主要8大会との契約を2028年まで延長し、ツアーにおけるプレゼンスをさらに高めています。
パートナーシップ拡大の背景と成果
DUNLOPは2019年にATPツアーのオフィシャルスポンサーとなって以来、公式ボールとしての採用実績を積み重ねてきました。このたびの契約拡大により、最高峰カテゴリである「ATPマスターズ1000」全9大会のうち6大会をカバーすることとなり、2026年のATPツアーにおいて約半数の大会をサポートする体制を確立しました。これにより、年間大会使用球シェアNo.1としての地位をより強固なものとしています。※大会使用球シェアについて(2026年9月30日時点 当社調べ)。なお、画像内のボールは海外で販売しているもので国内未発売です。
秋季および春季大会への取り組み
秋に開催される「欧州インドア・ハードコート・スウィング」全日程へのサポートを開始し、これまでの「Nitto ATPファイナルズ」や「Next Gen ATPファイナルズ」へのボール提供と合わせて、シーズン終盤の重要な大会を網羅します。また、春の「クレーコート・スウィング」においても、ATPマスターズ1000の3大会を含む計8大会とのパートナーシップを2028年まで継続します。なお、「欧州インドア・ハードコート・スウィング」は、DUNLOPグループのDunlop International Europe Limitedとの契約となります。
まとめ
DUNLOPは今後も、最高峰のテニスシーンを足元から支えるボール提供を通じて、世界のテニス界の発展に寄与してまいります。