近畿大学と曽爾村が連携する「そにのわCSA」2026年後期分の定期購入を実施

「そにのわCSA」は、近畿大学農学部の学生・教職員有志が奈良キャンパスにて曽爾村産の農産物を定期購入する取り組みで、10月9日から2026年後期分の受け渡しを開始します。

地域支援型農業で連携する「そにのわCSA」

近畿大学農学部農業生産科学科の農業経営経済学研究室と奈良県曽爾村、一般社団法人曽爾村農林業公社は、令和5年(2023年)よりCSA(地域支援型農業)の取り組みである「そにのわCSA」を推進しています。本取り組みは、大学による先駆的なCSAの実践として学会等でも評価されており、農業者の経営安定や農学教育の充実を目指しています。

農産物の受け渡し概要

2026年後期分として、以下の日程で農産物の受け渡しを行います。
日時:令和8年(2026年)10月9日(金)・23日(金)、11月6日(金)・20日(金)、12月4日(金)(全5回、12:10〜12:40)
対象:そにのわCSA 2026年後期会員(農学部学生・教職員 15人)
場所:近畿大学奈良キャンパス つながる館 いおり1
内容:旬の野菜等の青果物(内容は曽爾村農林業公社に一任)
価格:小サイズ5回分 計6,000円(税込)、大サイズ5回分 計10,000円(税込)
※消費者は農産物を受け取る場所や時間帯が指定されていることや、受け取る農産物の種類を自由に選べないこと、不作の際には受け取ることができる農産物の量が減る可能性があること等を理解したうえでCSAに参加する必要があります。

今後の活動展開

定期購入のほか、令和8年(2026年)後期期間中には、学生による曽爾村産農産物を使ったおすすめレシピの作成や、会員・学生が現地で参加する柚子の収穫といった援農活動も計画されています。

関連リンク

https://www.kindai.ac.jp/meikan/1245-oishi-takafumi.html

https://www.kindai.ac.jp/agriculture/

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